学生データ分析AWARD2026
2027年3月6日(土)から7日(日)にかけて、1泊2日の合宿形式で開催します。参加費は無料です。個人でお申し込みいただけます。チームは運営が編成するため、お一人でも参加できます。応募受付は2026年9月1日から12月31日まで、先着順です。大学・大学院・高等専門学校・専門学校に在籍する学生の方が対象です。
非営利で届ける、一つの集大成イベント。
前身の「企業分析AWARD」として2022年から続く、学生向けデータ分析コンテスト。社会人有志の支援のもと、2026年5月に非営利型の一般社団法人として運営体制を刷新しました。学生の「学び」と社会の「実践」をつなぐ場をつくります。
データ教育は急速に広がった一方、学んだ力を社会で試す機会は、同じ速さでは増えていません。
データサイエンスやAIを学ぶ学生は急増しています。統計・プログラミング・機械学習・可視化に触れる機会は、大きく増えました。
一方で「学んだことを社会の課題に使ってみる機会」は増えていません。学んだ力を誰かに届ける前に、学生生活が終わってしまいます。
私たちが向き合うのは、学びを社会へ届ける「最後の一歩」の不足です。
私たちは、社会人有志の支援のもと、学生が実践的なデータ分析に挑み、仲間とともに成果を出せる機会を提供する非営利団体です。
曖昧な課題から問いを立て、不完全なデータや制約と向き合い、異なる背景を持つ人とともに、実行可能な解決策を提案できる人。専門職に限らず、それぞれの領域にデータを持ち込み、人とデータの間をつなぐ人材を応援します。
私たちが日々の活動で果たす役割です。年に一度のAWARDを軸に、学生が「学んだことを実際に使う」一歩を踏み出せる場を運営します。
私たちが最終的に実現したい状態です。専門職に限らず、それぞれの現場でデータと人をつなぐ人が当たり前にいる社会を目指します。
使命と目指す社会をつなぐ手段です。非営利型の一般社団法人として、学生・教育機関・企業のあいだに立ち、長く続く運営基盤をつくります。
学歴や資格だけでは見えない力を、学生自身が発見し、社会もまた発見するための場です。
初めて会う学生同士がチームを組み、議論し、意見の違いを調整しながら一つの提案をつくります。
限られた時間と不完全な情報の中で、社会やビジネスの課題に向き合います。唯一の正解は用意されていません。
実行可能な提案として社会人の前で発表し、多角的なフィードバックを受け取ります。
求められるのは、統計手法やプログラミングだけではありません。
2027年3月6日(土)から7日(日)にかけて、1泊2日の合宿形式で開催します。参加費は無料です。個人でお申し込みいただけます。チームは運営が編成するため、お一人でも参加できます。応募受付は2026年9月1日から12月31日まで、先着順です。大学・大学院・高等専門学校・専門学校に在籍する学生の方が対象です。
2022年の活動開始から、社会人有志のコミュニティとして継続してきました。
大会の様子や入賞チームへの取材記事が、外部メディアに掲載されています。
社会人有志による小さなオンライン発表会として開始
学生主体の運営へ移行し、試行錯誤を重ねる
社会人主体へ再編。企業からの支援が加わる
1泊2日のオフライン開催へ。初対面チーム制を導入
中立・継続の事務局として一般社団法人を設立
定款に定める事業を、3つの柱として推進していきます。
学生向けデータ分析コンテスト(AWARD)の企画・運営・開催を行います。
データ分析を学ぶ学生・関係者による、実践的な学習コミュニティの形成・運営に取り組んでいきます。
教育機関・行政機関・産業界との連携により、データ利活用の推進とオープンデータの利用促進、人材育成の調査・研究に取り組みます。
特定の企業・学校・行政に属さない一般社団法人が、継続的で中立な事務局を担います。
運営資金は企業協賛・社会人支援・クラウドファンディング等。学生・教育機関・行政に金銭的負担を求めず、旅費や食事も支援します。
企業との接点は積極的につくりますが、学生の個人情報や参加者リストを企業へ提供することはありません。
協賛額によって審査結果や学生の評価が左右されないよう、協賛・運営・審査の役割を可能な限り分離します。
登記事項に基づく法人情報を公開しています。
| 団体名 | 一般社団法人 学生データ分析AWARD |
|---|---|
| 英語名 | Student Data Analytics Award Association |
| 法人形態 | 一般社団法人(法人税法上の非営利型法人) |
| 会社法人等番号 | 0100-05-041894 |
| 設立年月日 | 2026年(令和8年)5月27日 |
| 事業年度 | 毎年4月1日 〜 翌年3月31日 |
| 代表者 | 代表理事(会長) 吉田 裕宣 |
| 役員 | 理事 吉田 裕宣/坂宗 純治/豊重 貴聖 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田神保町三丁目11番6号 神保町ビル10階 |
| 連絡先 | info@studentdataaward.org |
当法人は非営利型の一般社団法人として、教育機関・行政機関には無償で価値を提供します。運営資金は民間企業からの協賛やクラウドファンディングで賄い、調達した資金はすべて学生への還元と大会運営に充当します。役員・運営メンバーは無報酬(プロボノ)で従事し、剰余金の分配は行いません。事業報告書・活動計算書は設立初年度(2026年5月〜2027年3月)の終了後に作成し、本サイトで公開する予定です。
立場や組織を越えて、次世代の学生の挑戦を支えたいと集まったメンバーで運営しています。

これまで多くの学びと機会をいただいたデータ業界への恩返しが、本活動に取り組む原点です。学生がデータを学ぶだけで終わらず、実社会の課題に挑み、学校や地域を越えて仲間と出会い、自らの可能性を広げられる場をつくりたい。次世代の学生がさらに活躍できる土台として、この活動を長く育てていきます。

4年前に有志で始めた小さな取り組みが、多くの学生の熱量に支えられ、こうして法人として実を結びました。事業開発やプロジェクトマネジメント、データ活用の経験を活かし、学生が本気でデータと向き合い、社会を動かす一歩を踏み出せる最高の挑戦場を作り上げていきます。

立場やしがらみにとらわれず、社会貢献ができる機会を探していた中で本活動と出会い、参画を決めました。これからの時代を担う学生たちにとって、より良い成長と挑戦の場となれるよう、精一杯活動していきます。

学生の皆さんが新しい世界と出会える場を、自分たちの手でつくれる。そこにやりがいを感じて参画しました。本職であるマーケティングとイベント運営の経験を活かし、本AWARDを着実に世の中へ根付かせていきたいと考えています。
教育機関・行政には無償で価値を提供し続けるため、活動を支えてくださる後援団体・協賛企業を募っています。後援は費用のご負担なくお引き受けいただけます。
趣旨へのご賛同、後援名義・ロゴの使用許諾、所属する学生や関係者への広報協力をお願いするものです。金銭のご負担は一切ありません。行政・教育機関、企業・団体のいずれでも承ります。
金銭、物品、会場、賞品、データ等のご支援をいただきます。対価として、サイトや大会資料へのロゴ掲載をご提供します。いただいた資金はすべて学生への還元と大会運営に充当します。
データ分析に意欲的な全国の学生と、大会を通じて直接つながれます。
次世代の人材育成支援への参画として、企業のESG/CSR活動の実績に位置づけられます。
オープンデータの利活用や課題提供を通じて、教育・研究と産業をつなぐ連携を実現します。
後援・協賛の形はご相談に応じます。詳しくは企業・団体の方へのお問い合わせ窓口からご連絡ください。
ご用件に応じた3つの窓口をご用意しています。下のボタンからお進みください。内容を確認のうえ、担当者より3営業日以内にご返信します。
後援・協賛、分析テーマ・データのご提供、産学連携、審査員としてのご参加などのご相談を承ります。後援は費用のご負担がありません。情報収集としてのご連絡も歓迎です。
企業・団体として相談する →フォームをご利用いただけない場合は、メールでも承ります。info@studentdataaward.org / 取材・報道関係は pr@studentdataaward.org
ご記入いただいた個人情報は、お問い合わせへの対応および当法人からのご連絡の目的にのみ利用します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
学生が学んだことを「学んだまま」で終わらせないために。まだ十分に知られていない社会の仕事とつなぐために。多くの人の力をお借りしながら、学生データ分析AWARDを運営していきます。
info@studentdataaward.org →| 制定日 | 2026年8月8日 |
|---|---|
| 運営者 | 一般社団法人 学生データ分析AWARD |
| 所在地 | 東京都千代田区神田神保町三丁目11番6号 神保町ビル10階 |
| 代表者 | 代表理事 吉田 裕宣 |
| 窓口 | privacy@studentdataaward.org |
一般社団法人学生データ分析AWARD(以下「当法人」といいます。)は、当法人が運営するWebサイト、学生データ分析AWARD、説明会、イベント、応募・問い合わせフォームその他の活動(以下「本活動」といいます。)において取り扱う個人情報を、次の方針に基づき適切に取り扱います。
当法人は、後援者・協賛者へ参加者名簿や学生の個人情報を一律に提供しません。
後援とは、行政機関、教育機関、企業・団体等から、後援名義やロゴ等の使用許諾を受け、所属する学生その他の関係者への周知協力をお願いするものです。イベント等を実施した場合には、可能な範囲で、ニュースリリース、Webサイトその他の媒体により本活動を紹介いただくことがあります。後援は金銭的支援を当然に伴うものではありません。
協賛とは、企業・団体等から、金銭、物品、会場、賞品、人材、技術その他の支援を受けるものです。審査、表彰、賞品提供、会場運営等のために情報共有が必要な場合は、共有先、目的、項目を事前に示し、必要な範囲に限定します。協賛額その他の支援条件によって、個人情報の提供や審査結果が左右される運用は行いません。
当法人は、次のいずれかに該当する場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ることなく個人データを第三者へ提供しません。
当法人は、本活動の運営、フォーム、クラウド保存、配信、会場、賞品発送、事務支援等のため、取扱いの全部または一部を外部事業者へ委託することがあります。委託先の選定、契約、アクセス権限、取扱状況の確認等を通じ、必要かつ適切な監督に努めます。再委託がある場合も、必要な管理水準を確保します。
利用目的の達成、法令上の保存義務、紛争対応等に必要な期間に限って保存し、不要となった情報は安全な方法で削除または匿名化します。応募・参加運営に用いた情報の具体的な保存期間は、年度ごとの運営手順または募集要項で定めます。
本人または適法な代理人から、保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止等の請求があった場合、法令に従って対応します。本人確認に必要な情報、対象となる活動・年度、希望する請求内容を、末尾の窓口までお知らせください。回答までに合理的な期間をいただく場合があります。
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